鹿児島の動物愛護団体、
NPO法人 犬猫と共生できる社会を目指す会 鹿児島で頑張っていらっしゃるKさんから
可愛いチャリティーカレンダーを送って頂きました

鹿児島県で「里親探しの会」や「ノラ猫の不妊去勢手術」を
長年に渡り地道に活動を続けていらっしゃる団体様で、
以前からホームページなどを拝見して活動の参考にさせて頂いていました。
こちらのチャリティカレンダーのお問い合わせは、
『NPO法人 犬猫と共生できる社会を目指す会 鹿児島』までお願いいたします。
売り上げは経費を除き、すべて犬猫の為に使われるそうですm(_ _)m
ご縁は2007年夏、私が活動していた『みやざき動物のいのちを守る会』の
ギャゼットでの譲渡会へ、明るく可愛らしいKさんが初めて参加された時からです。
たくさんのキャットフードの寄付を抱えてお手伝いで参加されたKさんは、
その日のうちに譲渡会で残ってしまった子猫を一時預かりで連れて帰られるほど
宮崎でも積極的に活動に参加されていました。
あの暑い日に保護した子猫を動物病院に連れていった時も、
火事現場からの多頭飼育の猫たちを保護した時も、
大変な時はいつもKさんは一緒だったなぁ~、
あの頃は、我が家も会社も、Kさん宅も、どこの会員さん宅も子猫でいっぱいで
毎日毎日がホントに大変だったけど、それでも一番楽しかった頃だなぁ~と、
当時のブログなどを読みながら懐かしく思い出してしまいました。
Kさんは、この頃に保護した生まれながらに病弱だった猫たちを
今年に入って3匹も虹の橋へ見送るという大変な思いも経験されています。
子猫を託した私はKさんに心から感謝と猫たちのご冥福を祈ることしかできません。
Kさんのお家の子になれて、みんな本当に幸せだったね。
私より10歳も年下だけど、学ぶことも多かったKさん、
今でも鹿児島で立派に活動されています。
一緒に活動したのは約1年という短い月日、
その後、引越しで今はそれぞれ遠くに離れていますが、
彼女はいつまでも私の大切な友人、そして同志でもあります。
Kさん本当にありがとう。
私が猫カフェを作ろうと思ったのは、ボランティアをしていたこともあり、
当時、我が家も会社も保護した子猫でいっぱいだったことからスタートしています。
仕事と家事と活動で、猫たちの世話はご飯とトイレと病院とが精いっぱい、
満足に遊んであげることもできない、
遊んであげられないので子猫たちは人間に馴れない・・、
馴れないから譲渡会にいくら参加しても怖がって新しい飼い主さんが決まらない、
決まらないから我が家も会社もどこも保護猫がたくさん増え続ける・・、
この悪循環をなんとかできないのか・・
それで思いついたのが以前から都会で流行っていると聞いていた猫カフェでした
保護猫たちは、狭いケージではなく、猫ルームで過ごすことができる
私が遊んであげなくてもお客様が猫たちと遊んでくれる
遊びながら、猫たちは新しい飼い主さんを探すことができる
これはGood Idea
と、無謀にも300万円の借金と
150万円の貯蓄を注ぎ込んで始めてしまったのであります
幸いにもこの一年で31匹の猫たちが譲渡され
店内の猫たちと合わせると約40匹の猫たちが幸せに暮らしていることになりますから
これで良かったのかな~と・・。
まぁ、なにぶんこのご時世・・不景気なので赤字続きではあります・・・
皆さん、猫カフェうたたねの活動がこれからも続きますように
どうぞご来店という形で応援して下さいね
皆様のご来店を猫たちも楽しみにお待ちしております。
なお、猫カフェうたたねでもチャリティカレンターの販売をいたします。
カレンダーが届き次第、またブログでお知らせいたしますね。
ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
地元、NPO法人みやざき動物のいのちを守る会も
たくさんのボランティアさんや全国の支援者の皆様に支えられ、
今では宮崎県の委託事業「命の掛け橋 ひまわりの家」などの活動を続いています。
引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。