« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

EXILE 環境省 動物愛護ポスター

今年の動物愛護週間に環境省は、

「EXILE」などの協力をえて動物愛護ポスターを制作しました。

matsu
 命あるもの、人と同じ気持ちで愛を注ぎたい。
 犬から大切な事を学び、愛情をもらっています。
 自覚と責任を持って、人生をともにしたい。

takahiro
 実家で飼っている犬になかなか会えない。
 人間の身勝手な行為が少しでもなくなってほしい。
 一つの命を、責任をもって向き合っていきたい。

Img_9574 Img_9577

記者会見でのふたりからのメッセージです。

若い世代に影響力のある彼らのようなアーティストの発言はとても大切ですね。

遅くなりましたが、猫カフェ店内にもポスターを貼らせて頂きました。

見に来てくださいねhappy01

 

昨年は「毛皮はいらない」と毛皮啓発ポスターで

美しいヌードになった女優の杉本彩さんのブログも注目です。

最近は、環境省に行かれたり、動物実験について発言されています。

動物実験については、私もほぼ同じ意見でとても共感いたしました。

~杉本彩さんのブログ~

「犬と猫と人間と」杉本彩×飯田基晴監督 

環境省へ

動物実験について 

|

NPO法人 犬猫と共生できる社会を目指す会 鹿児島

鹿児島の動物愛護団体、

NPO法人 犬猫と共生できる社会を目指す会 鹿児島で頑張っていらっしゃるKさんから

可愛いチャリティーカレンダーを送って頂きましたhappy01

Img_9568_1 Img_9571

鹿児島県で「里親探しの会」や「ノラ猫の不妊去勢手術」を

長年に渡り地道に活動を続けていらっしゃる団体様で、

以前からホームページなどを拝見して活動の参考にさせて頂いていました。

こちらのチャリティカレンダーのお問い合わせは、

『NPO法人 犬猫と共生できる社会を目指す会 鹿児島』までお願いいたします。

売り上げは経費を除き、すべて犬猫の為に使われるそうですm(_ _)m

Img_9571_2

ご縁は2007年夏、私が活動していた『みやざき動物のいのちを守る会』の

ギャゼットでの譲渡会へ、明るく可愛らしいKさんが初めて参加された時からです。

たくさんのキャットフードの寄付を抱えてお手伝いで参加されたKさんは、

その日のうちに譲渡会で残ってしまった子猫を一時預かりで連れて帰られるほど

宮崎でも積極的に活動に参加されていました。

あの暑い日に保護した子猫を動物病院に連れていった時も、

火事現場からの多頭飼育の猫たちを保護した時も、

大変な時はいつもKさんは一緒だったなぁ~、

あの頃は、我が家も会社も、Kさん宅も、どこの会員さん宅も子猫でいっぱいで

毎日毎日がホントに大変だったけど、それでも一番楽しかった頃だなぁ~と、

当時のブログなどを読みながら懐かしく思い出してしまいました。

Kさんは、この頃に保護した生まれながらに病弱だった猫たちを

今年に入って3匹も虹の橋へ見送るという大変な思いも経験されています。

子猫を託した私はKさんに心から感謝と猫たちのご冥福を祈ることしかできません。

Kさんのお家の子になれて、みんな本当に幸せだったね。

私より10歳も年下だけど、学ぶことも多かったKさん、

今でも鹿児島で立派に活動されています。

一緒に活動したのは約1年という短い月日、

その後、引越しで今はそれぞれ遠くに離れていますが、

彼女はいつまでも私の大切な友人、そして同志でもあります。

Kさん本当にありがとう。

 

私が猫カフェを作ろうと思ったのは、ボランティアをしていたこともあり、

当時、我が家も会社も保護した子猫でいっぱいだったことからスタートしています。

仕事と家事と活動で、猫たちの世話はご飯とトイレと病院とが精いっぱい、

満足に遊んであげることもできない、

遊んであげられないので子猫たちは人間に馴れない・・、

馴れないから譲渡会にいくら参加しても怖がって新しい飼い主さんが決まらない、

決まらないから我が家も会社もどこも保護猫がたくさん増え続ける・・、

この悪循環をなんとかできないのか・・sad

それで思いついたのが以前から都会で流行っていると聞いていた猫カフェでしたflair

保護猫たちは、狭いケージではなく、猫ルームで過ごすことができるshine

私が遊んであげなくてもお客様が猫たちと遊んでくれるhappy01

遊びながら、猫たちは新しい飼い主さんを探すことができるhouse

これはGood Ideaflairと、無謀にも300万円の借金と

150万円の貯蓄を注ぎ込んで始めてしまったのでありますhappy01

幸いにもこの一年で31匹の猫たちが譲渡され

店内の猫たちと合わせると約40匹の猫たちが幸せに暮らしていることになりますから

これで良かったのかな~と・・。

まぁ、なにぶんこのご時世・・不景気なので赤字続きではあります・・・coldsweats01

皆さん、猫カフェうたたねの活動がこれからも続きますように

どうぞご来店という形で応援して下さいねheart01

皆様のご来店を猫たちも楽しみにお待ちしております。

なお、猫カフェうたたねでもチャリティカレンターの販売をいたします。

カレンダーが届き次第、またブログでお知らせいたしますね。

ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

地元、NPO法人みやざき動物のいのちを守る会

たくさんのボランティアさんや全国の支援者の皆様に支えられ、

今では宮崎県の委託事業「命の掛け橋 ひまわりの家」などの活動を続いています。

引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。

|

映画「犬と猫と人間と」

映画「犬と猫と人間と」を渋谷ユーロスペースで見てきました。

トークゲストが猫好き科学作家の竹内薫さん×飯田監督ですから

ロビーまで人がいっぱいnotes満員御礼でございましたhappy01

悲しいだけの、シリアスなだけの映画ではありません。

見終わった後に、温かな小さな希望の見える映画ですshineshineshine

犬猫が大好きな方に、動物愛護には何の関心もない多くの方々に

ぜひぜひ見て頂きたい映画です。

そして、動物愛護に関わっている方にも絶対見て頂きたいのですsign01

どこで、どんな形でも動物愛護に関わっている方達の悩みは一緒なんだな~、

みんな悩みながら、模索しながら活動を続けているんだな~と

なんだか「安心」と「勇気」をもらえる映画でした。

監督にこの話をしましたら

「この映画を見て安心しましたと言う感想は初めてです」と苦笑されていましたがcatface

宮崎での上映はまだですからストーリーについてはこの辺で・・・。

映画の感想はこちらから・・様々なゲストのコメントを読むことができます。

 

映画はアニマルポリスを誕生させようのkanakoさんにお誘い頂き、

見終わってから、飯田監督と竹内薫さん、藤井かおりさんご夫妻、

そして、なんとsign01渡辺真子さんノラ猫学入門のちゃま坊さん

お食事までご一緒させて頂きました。

渡辺真子さんといえば、動物愛護に携わるほとんどの方が読んでいるであろう、

捨て犬を救う街  /渡辺真子/〔著〕 [本] 『捨て犬を救う町』や

『小さな命を救う人々』の著者、

優しい言葉で紡がれる文章、

私も大好きな作家でございます。

 

ちゃま坊さんといえば、

猫が大好きで、可哀相なノラ猫に心痛めている多くの方が参考にしているであろう

『のらねこ学入門』の管理人様でございます。

まんが「ミャーコと地域猫」全編必見ですeye

私だけ場違い・・・sign02と、己の知識の低さにドキドキしながら、

でも、竹内薫ご夫妻は「保護猫としての猫カフェ」にとても興味を持って下さり、

皆様の輪に楽しく参加させて頂きました。

ちゅま坊さんは何をされている方なのかしら・・と

のらねこ学入門を見て知識の多さ深さを不思議に思っていましたら

ご職業を聞きまして・・・納得sign03 「なるほど~sign03」でした。

最近では行政からも地域猫セミナーへの協力依頼が多いとのことで

「ぜひ宮崎へもsign01」とお話させて頂きました。

宮崎市保健所、宮崎県の関係者の皆様~、

地域猫セミナーへの第一歩がスタートできますよ~。ぜひ来年は実現させたいです。

犬猫を通じて様々な方とご縁ができることに心から感謝、

私も少しずつできることを続けていきたいなと願った夜でした。

まずは映画「犬と猫と人間と」を宮崎で上映をsign03

また宮崎だけ上映ないじゃんsweat01sweat01sweat01てことにならないようにsweat02sweat02sweat02

宮崎キネマ館様宮崎文化本舗の皆様どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »