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民主党 犬猫議連

自民党の「どうぶつ議連」に続き、

昨年末、民主党でも「犬猫議連」なるものが立上がりました。

民主党といえば、あの松野頼久議員がいらっしゃいますからね、

国会議員で最も動物愛護に精通していらっしゃるのが

民主党、松野頼久議員ですshine

日本は先進国の中で動物愛護に関してはとても遅れていますが、

それでも、こうした議員さんの働きかけにより少しずつですが改善もされてきています。

2007年、松野議員が国会環境委員会審議で動物愛護を取り上げてくださった際は、

資料を提供させて頂いたりとほんの少しですが私たちも関わらせて頂きました。

<参考>

2007年12月の記事(過去の環境委員会質疑の内容はこちらで読むことができます)

2007年5月の記事

 

さて、「第3回犬猫議連」の会合が開かれました。

詳しい内容は、愛猫家で動物愛護活動も積極的に行っている

杉本彩さんのブログで読むことができます。

私やこれを読まれている皆さんが言いたいこと、長年感じていることも

全部、杉本さんが話してくださっています。ぜひ、読んでみてくださいね。

日本の犬猫たちが置かれた現状、動物愛護問題は、

国や法律が変わらなければ前進しません。

カナダやドイツなどの動物愛護先進国と日本とは、なにが違うと思いますか?

人間のモラルの違いも大きいと思いますが、何より法律、罰則です。

皆さんは何でシートベルトを締めるようになりましたか?

飲酒運転やスピード違反はしないですよね、

交通規則を守るのは、罰金や罰則があることが大きいのではないでしょうか。

多くの国会議員が現実を知ることによって

1日も早く法改正が進むことを心から願っています。

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