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2010年7月

夏休み♪

猫カフェうたたねホームページはこちらから

可愛い猫たちのうたたね写真館はこちらから

 

毎日暑い日が続いていますねsun

いよいよ夏本番、子供達は楽しい夏休みなりました。

都会では子供は入られない猫カフェが多いのですが

うたたねでは3才以上のお子様から猫ルームに入って遊ぶことができます。

私が宮崎に猫カフェを作ろうと思ったひとつに

最近は犬も猫も触ったことがないという子供達が多いと聞いたからです。

近所の子供も友達の小中学生の子供達も猫を触ったことがありませんでした。

私達が子供の頃は周りに犬や猫がいるのが自然だったのですが

最近のマンションやアパートなどの住宅事情では仕方がないのでしょうね…。

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でも大人になるまで、こんなに可愛い猫を抱いた経験がないなんて

なんだか悲しいと思いませんか?

子供の頃に小さくて温かくて柔らかい生き物は、

こんなにも可愛いのだと知ることが出来れば

優しい心は自然に育つのにと、

弱い者をいじめる「イジメ」や「動物虐待」なんてなくなるのにと思います。

そして将来は、可哀そうなノラ猫にも優しい人々が、

「猫と一緒に暮らしたい」と思う人々が増えればと願っていますshine

 

猫カフェうたたねではお子供料金を設定しています。

高校生以下のお子様は、紙コップドリンク500円~で

45分間、可愛い猫たちと遊んで頂けます。

(高校生は生徒手帳をご持参くださいね)

但し、お子様だけではカフェに入られませんので、

必ず保護者の方と一緒にご来店ください。

お父様、お母様が、優しい猫の触り方や抱き方を一緒に教えてあげてくださいね。

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猫スタッフ♪その①

久しぶりに撮影した猫スタッフたちnote

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子猫の頃から頭の良いクロちゃん、

かまって欲しいのに素直に甘えられず、もみじを追廻すクロちゃんですcoldsweats01

もみじとかえでの毛は更にフワフワにheart04相変わらずの美人姉妹さんですね。

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お外で生まれ人馴れしていなかったケイちゃん、

今ではまん丸の目で見つめて甘えてくれますeye

雨の日のうたたねケイちゃんですsleepy

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ちょっと色っぽいももちゃんは

ハンモックがお気に入りでなかなかケージから出てきてくれませんheart01

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相変わらずのゴロゴロ、にゃにゃにゃ~んと

大きな体で超甘えん坊のポンタ君heart04

カメラを向けるとしっぽがブンブンsweat02この時はちょっと嫌がっておりますねcoldsweats01

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ポンタ君もハンモックが大のお気に入りです sleepy 

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猫カフェうたたねで至福の時

久しぶりの宮崎ですsun

今週は開店からラストまでうたたねで仕事に励んでおりましたhappy01

うたたねはやはりnote楽しいですね~note

ここ1年は入院や手術ですっかり体力が落ちていたのですが

いや~うたたねでは元気元気upwardrightこれも猫ちゃんパワーでしょうか。

猫好き、人好きにとってこれほど楽しい仕事はないかもしれません。

ポンタ、クロちゃん、カエデ、もみじみんな一回り大きくなって

うたたね猫スタッフ巨大化?見ているだけでなんかとっても可笑しいです。

ポンタは相変わらず重い体でしがみ付いて離れないしcoldsweats01

ケイちゃん、ももちゃんもみんな連れて帰りたいくらい可愛いですheart

 

延岡のミケさんにもお会いできましたし、

常連の皆様やボランティアさん、瞳としっぽの編集長、

私の友人知人や同級生も連日遊びに来てくれ、

遠く大阪やえびのからご来店くださいましたお客様もいらっしゃっいまして、

うたたねは本当にたくさんの皆様にう支えられているんだなぁ~と実感いたしました。

皆様に心から心から感謝申し上げます。

動物愛護活動やオープン時にお世話になった

鉱脈社の猫好き女性記者さんとは2日連続何時間も語り合ってしまいました。

まだまだ「初めて来ました」というお客様も多いですし、

うたたねはこれからもたくさんの方に

猫の魅力を知って頂ける場ななればいいなぁ~と願っていますshine

口蹄疫でしばらく大変でしたが

これから夏に向けて元気に頑張っていきますねsun

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釧路湿原野生生物保護センター

猫好きで有名な私ですが、実は動物はなんでも好きです。

小さい頃はサファリパークが一番ワクワクする場所だったし、

海洋哺乳類も大好きで水族館なら何時間いても飽きません。

特にセイウチとか大きな動物が大好きheart04

一度でいいからセイウチを抱き締めたいsign01と願っていますhappy01

子どもの頃は「将来はムツゴロウ王国で働きたい!」なんてことも思っていましたから。

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以前から行ってみたかったところ、

「釧路湿原野生生物保護センター」です。

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北海道には環境省管轄の野生動物関連の立派なセンターがいくつかありますが

ここ釧路湿原野生生物保護センターの中には、

「猛禽類医学研究所」があり、

映画 「ウルルの森の物語」のモデルになった斉藤先生がいらっしゃいます。

大きなフライングケージの中には主に東道に生息するシマフクロウやオオワシ、

オジロワシが怪我などの治療のために保護されていました。

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このケージの中には遠くからでも大きなオオワシが二羽見えます。

怪我が治れば野生に戻す生物ですから

一般人はケージに近寄ることも直接見ることもできませんし、

治療にあたる先生たちも必要最低限しかフライングケージに入ることはありません。

国の天然記念物、希少野生動植物種に指定されているシマフクロウは

北海道でも現在は130羽ほどしか確認できないため、

野生では滅多に見ることはできませんが

治療中のシマフクロウのケージはロビーのテレビで中継されていて

二羽の丸々と大きなシマフクロウが(翼を広げると180cmになるものもsign03

ぬいぐるみのようにボーーーと居眠りしていましたheart04

(帰って中継画像でも動画と写真を取ればよかったsweat01と後悔・・・sweat01

シマフクロウは写真でも希少のようですね…ちょっと心残りです…sweat02

 

犬猫の活動をしていてよく思ったこと…、

「野生動物保護の活動はいいなぁ~、

大好きな動物を助ける事、増やすことを一番にすればいいんだから」

犬猫の活動は自分達が大好きものを『減らすこと』を第一に考えないといけない、

『不妊去勢をして殺処分される子猫を減らしましょう』…

『不幸な犬猫をなくしましょう』…

ホームページやブログに書くたび『なくしましょう』『減らしましょう』という文字に

とても違和感を感じていました。

消してはなにかいい言葉はないか考えることも度々…sweat02

しかも捨てる人間にそれを呼びかけないといけないから大変です…sweat02

でも野生動物の保護も一緒なんですね…。

斉藤先生が世界的に有名になったのは、

ハンターの使う銃弾により多くの希少な野生生物が『鉛中毒』で死んでいることを

学会で発表し、鉛の銃弾使用禁止の啓発を世界で行ったからなんですね。

私が釧路湿原野生生物保護センターに伺った日の夜に偶然

テレビ東京のソロモン流で斉藤慶輔先生が特集されていました。

(鉛中毒の活動も詳しく放送されていましたが宮崎での放送は…??

猛禽類の特集は昨年末日本テレビのNewsZEROでも放送されたと思います)

5年の啓発活動の結果、

現在では日本で唯一北海道で鉛銃弾の使用が禁止されました。

それでも禁止から10年経った今でも

まだ鉛中毒で亡くなる野生生物は後を絶たないそうです。

なんでも道のりは遠く、動物相手の活動はやはり人間相手でもあるのです。

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「野生生物保護の活動は生物が生きていく環境を治療していくこと」

北海道の大自然の中で「深い言葉だなぁ~」と考えさせられました。Img_9354a

知床・エゾジカは子育てシーズン、あちこちで可愛いバンビがhappy01

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※北海道の偶蹄類へ口蹄疫感染をご心配された皆様へ…

猫カフェうたたねownerは、

現在宮崎県在住ではありませんことをどうぞご了承くださいませ。

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★野生動物のお医者さん 斉藤慶輔★

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